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災害予防 広島不動産・牛田不動産 投稿日:2022.08.17
おはようございます。

西日本豪雨がおこる二年前
気候変動が顕著にあらわれ動物的感で新規防護壁を依頼して頂いたクライアント様

その後の未曽有な災害が起こった際にこの防護壁のおかげで助かった奇跡を目の当たりにし、改めて近隣含めた地形をみる事の重要性を考える事ができた思い出

まだまだ夏真っ盛りの中で今から台風シーズンになってくる
予防防災、備えを改めて考える。

更地に新しく新築住宅を建てる場合、様々なリーガルチェックを得たのち、安全性や耐久性を新規で計算された建物が建つが、既存の建物の場合は補修や補強の必要が出てくる。
大型の案件では照井構造事務様等に計算等、安全性の検討をして頂くが、木造住宅等はある程度熟練した技術と経験が必要になってくる。
手を加えれば次の世代に繋ぐ事の出来る建物を次世代に承継していく事はある意味SGDSであり社会的意義でもある。
古いものを大切に使う事、それ自体はとても良い事であり、風合いに味が出てきて愛着が生まれる。
ただ建物に関してだけ言えば安心、安全が前提となり表面上、意匠性上のみが整えられても意味がないと思う。
古いものを維持していくためには手間と労力と技術と経験が必要になり、建物を見極める力も必要となる。

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