有限会社DUO





WITH ESTATE

WITH ESTATE
作り手が読み解く
with estate。
大工さんという職業が、私の最初の履歴でありアイデンティティでもあります。
大工さんは毎日現場で家づくりに励む職業であり、
また他の業種の職人さん達と協力して図面を形にしていく仕事であります。
良いものを作る為には横の繋がりが大事であり、
勝ち負けではなくお互いが仕事のしやすい環境作り、
ちょっとしたコミュニケーションが重要となります。
良いものを作りたくて始めた建設業で、
不動産にも携わるようになり
変なこだわりや考え方をコンテンツとして掲載しています。
Copyright Daisuke Gouda
作り手が読み解く
with estate。
大工さんという職業が、
私の最初の履歴でありアイデンティティでもあります。
大工さんは毎日現場で家づくりに励む職業であり、
また他の業種の職人さん達と協力して
図面を形にしていく仕事であります。
良いものを作る為には横の繋がりが大事であり、
勝ち負けではなくお互いが仕事のしやすい環境作り、
ちょっとしたコミュニケーションが重要となります。
良いものを作りたくて始めた建設業で、
不動産にも携わるようになり変なこだわりや
考え方をコンテンツとして掲載しています。
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    「その後を覗く」
    Copyright Daisuke Gouda
    土地の売買が終わり作り手に引き継ぎ完成したお客様のその後を見せて頂く。価値観が多様化する中での豊かさを共有させて頂いた。 ビジネスとプライベートを割り切り、家族と過ごせる時間を大切にする。抽象的なこの言葉を検討しいかに落しこむか?クライアントのその後を追った。
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    「次に繋がる橋を架ける」
    Copyright Daisuke Gouda
    団地に残された約250坪の開発残地を有効に利用する為に進入路となる構造物を作る。今回の案件は広い敷地にもかかわらず、敷地に対する接道部分が限られており、敷地に入れる位置が決まっている。筆者個人的に建築工事的なRC構造物を作る事は好きなので最終的な土地利用を含めた進入路の検討していく。
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    「地域の再生」
    Copyright Daisuke Gouda
    住宅地の空テナントを再利用する事は、地域の人と人を繋げる事に繋がる。人が集う場所が増える事、灯りが増える事を改めて考えると、前の店舗が灯りを落とした地域に新陳代謝がおこる。既存の建物を大事に使い、新たなお店の根を張る為に想いを植える事に造り手として触れる。
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    「坂の上に住まう」
    Copyright Daisuke Gouda
    標高10m、それを坂の上と呼んでも良いのか?という疑問は残るが、目の前の大きな公園の前から坂道を上ると敷地が見えてくる。今回の対象地は隣地との共有道路を通り対象地に入る、近隣との共生を求められる見晴らしの良い北西に開けた土地だった。
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    「街並みの再生」
    Copyright Daisuke Gouda
    戦後77年経ち、高度成長期を終えて都市としては成熟期を迎えた各地の都市で再開発等で新たなエネルギーが注がれる中、まだ使える古い建物を再生し新たな人流を作りだす。使えるものは大事に使うサステナブルに資源を使う。
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    「繋ぐ人を作る」
    Copyright Daisuke Gouda
    次の住まい手に建物が渡った後も安心して長期間住み継いでいける建物なのか?それとも建物の利用は将来的にリスクが高いのか?そういった見極めと共に、安心して住み継いでいくために手を入れれる繋ぎ手を作ることも我々の業務だと広義で解釈してみる。
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    「仕上りを読み創手に繋ぐ」
    Copyright Daisuke Gouda
    今回は広島市内へ公共交通機関での通勤圏内でもあり、その上でいかに自然豊かな郊外に住むという事を決められたお客様の土地の仕上げ方を見ていく。
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    「北側斜面の借景を切り取る南東角地の土地」
    Copyright Daisuke Gouda
    今回ご紹介する案件は道路との高低差があるミニ開発された団地の入り口に立地する南東角地の古家付き土地。南東角地として道路が接道する敷地に対して、本当の土地のポテンシャルを読み解く。
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