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斜景を読み解くvol.3 五月が丘土地 投稿日:2022.02.27
皆様、おはようございます。
前回に引き続き斜景の良い土地を読み解いていきたいと思います。
今回は建物の座らせ方(配置)についてです。
敷地内に仮の計画として一旦建物を座らせ、どれくらい規模の建物が建つのか。
再度正解の座り方を検討してみます。

私たちが計画の際に考えることの一つとして、道路から見た建物の立振舞をイメージします。
建物が悪目立ちしないか検討しながらもどのように座らせるか。。。


仮に正解だと仮定した配置、形状で一般の建設会社が無理なく施工が出来るか?
っというのも検討する必要があります。(特別に費用が掛からないか、またどのような費用が掛かるか)
今回の敷地は約80坪の面積を40坪弱に分割されるので配置の考え方もシビアになります。
まずは総二階だったとしても30坪の面積を確保してみます。


まずはCantileverをせずに計画してみる事は不特定多数の建設会社での建築の可能性を広げます。
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